新潟薬科大学 薬学部

物理薬剤学研究室

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平成28年度ひらめき☆ときめきサイエンス

 平成28年7月31日(日)に、中高生を対象としたひらめき☆ときめきサイエンスを開催しました。

本年度は「「使いやすいくすり」ってどんなもの?「使いやすいくすりってどうやって決めるの?調べてみよう」というテーマで、水剤や軟膏剤、クリーム剤の使いやすさを「硬さ、粘度」という観点から考えてみました。

 当日は暑い中、中学生16名、高校生12名と多数参加していただきありがとうございました。

少しでも楽しんでいただけて、薬というものに興味をもっていただけたとしたら幸いです。

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平成28年度 ひらめき★ときめきサイエンス 受講生募集のお知らせ

 

私たちは薬を「効かない薬なんて役に立たない!」というふうに考えが

ちです。でも薬を開発するとき「効く!」と言うことだけを考えていれ

ばいいのでしょうか?薬を使う人はお子様であったり、高齢者であったりと様々です。

本当に「良い薬」とはそれを使う人にとって簡単に使いやすく、そして効く薬をいうの

ではないでしょうか?このプログラムでは薬をより使いやすく提供するため欠かすこと

のできない実験について、軟膏剤やクリーム剤を使って体験してもらおうと思います。

 

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2015年度卒業式

3月18日(金)に2015年度卒業式が行なわれ、物理薬剤学研究室からは7人が卒業しました。

 

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2015年度卒業研究Ⅱ発表会

 7月29日に、6年生の卒業研究発表会が行われました。

今年度もポスター発表、口頭発表が行われ、今年度の本研究室の口頭発表は太田千尋さんが行いました。

また、本研究室准教授である飯村先生も座長を務めました。

卒業研究発表を終え、6年生は本格的に卒業試験、国家試験に向けての勉強が始まります。

まずは8月末の試験に向けて頑張っていただきたいと思っております。

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平成27年度 ひらめき★ときめきサイエンス 受講生募集のご案内

皮膚を投与経路にすると、薬を飲み込むのに不自由な人にも使えるし、注射のように”チクン”と痛いこともありません。

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Facebook開設

 この度、物理薬剤学研究室のFacebookを開設致しました。

こちらの物理薬剤学研究室HPの更新情報をお知らせしていきたいと思っておりますので、是非ご活用下さい。

物理薬剤学研究室Facebookには、こちらをクリックしていただくか、当HP一番下のLinksにあります「FB」のボタンから移動することができます。

今後とも、当HPと物理薬剤学研究室Facebookを宜しく御願い致します。

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平成26年度 ひらめき★ときめきサイエンス 受講生募集のご案内

皮膚疾患に適用する薬を調製し、その機能や効果を調べてみよう

皮膚を投与経路にすると、薬を飲みこむのに不自由な人にも使え、注射のように痛いこともありません。

さらに、薬を中止したいときは拭き取ったり、はがしたりすれば直ぐに投与をやめることができるので、お薬の投与経路として「皮膚」は注目されています。

そんな皮膚に作用する薬(皮膚への塗布剤など)を実際に作製してもらい、薬の成り立ちとその吸収、効果についてみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

 

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2013年連携総合ゼミ発表会

9月9~13日に新潟医療福祉大学で行われた「連携総合ゼミ」に本研究室から5年生の曽我 碧さん、熊谷 友紀さんが参加しました。

連携ゼミは将来、保健・医療・福祉の各分野を担う学生が具体的な事例をもとにフィールドワークやグループワークを行うことで専門職種間連携についての能力を高めることを目的としたプログラムです。

曽我さんは「児童虐待(ネグレクト)に伴う精神発達遅滞児への成長・発達支援」

熊谷さんは「切迫流産・妊娠高血圧症候群で入院が必要になった妊婦への援助」

というテーマについてそれぞれ検討を行いました。

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