新潟薬科大学 薬学部

物理薬剤学研究室

研究内容

生体膜のモデルにもなっている両親媒性物質と様々な医薬品との複合体形成のメカニズムを解明するとともに、その複合体を利用した新しい機能性をもつ医薬・香粧品材料の開発を行っています。

主な研究テーマ

  1. 両親媒性物質と種々薬物間に生成する結晶性分子複合体の形成メカニズムと構造解明
  2. 両親媒性物質と種々薬物間に生成する結晶性分子複合体の構造解明とその薬剤学的応用についての研究
  3. 両親媒性物質分子複合体を利用する皮膚疾患治療薬、アンチエイジング剤の開発、材料化学への応用
  4. 新規ケミカルピーリング剤の開発    
  5. 新規皮膚疾患治療薬の開発と経皮吸収についての研究
  6. 褥瘡治療軟膏剤の適正使用及び患部緩和効果に関する研究と褥瘡予防製剤の開発
  7. 軟膏剤、経皮吸収製剤及び点眼剤の適正使用に関する研究
  8. 両親媒性物質分子複合体を利用した新規殺菌消毒剤の開発
  9. 製剤中の香料成分の放出制御についての研究
  10. アロマセラピーに関する研究
  11. 薬物の皮膚吸収促進に関する研究